新生銀行の筆頭株主に米投資ファンド

印刷

新生銀行は2007年11月20日、米投資ファンドのJCフラワーズ・アンド・カンパニーLLC(JCF&Co)と資本増強で合意したことを発表した。JCF&Coが、新生銀行に対して1株あたり425円、発行済み株式数の22.7%を上限とする株式の公開買い付け(TOB)を実施する。買い付けは11月22日から08年1月10日まで。そのうえで、JCF&CoはTOB価格と同額の1株425円で、総額500億円の第三者割当増資を引き受け、最大32.6%の株式を保有する筆頭株主となる。
新生銀行は、系列ノンバンクの業績不振や米サブプライム住宅ローン関連の損失によって、07年9月中間決算(単独)で最終赤字に陥るなど業績が悪化しており、資本増強により、経営基盤の安定を図る。JCF&Coは、同行の長期的な事業計画を支援していくという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中