生活保護との「逆転現象」を解消へ 改正最低賃金法が成立

印刷

改正最低賃金法が2007年11月28日、参院本会議で可決、成立した。これまで最低賃金が生活保護の受給額を下回るという「逆転現象」が起きていたのを解消するのが狙い。厚生労働省は「08年から、最低賃金を決める際には生活保護との整合性に配慮することになる。生活保護の基準もいくつかあるので、今後具体的に決めていきたい」としている。
最低賃金は毎夏ごろに47都道府県で決める。たとえば東京都の場合、生活保護(政府案=衣食住の基準額ベース)が月12万1000円なのに対して、1か月働いた最低賃金は10万8900円だった(いずれも05年)。このため、「働く意欲を失わせる」との指摘があった。07年の最低賃金額は全国平均で時給687円。東京都は739円だが、これが約800円となる見通し。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中