酵母混入で「ヤクルト」230万本を自主回収

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ヤクルト本社は2007年12月27日、乳酸菌飲料「ヤクルト」(65ミリリットル)の一部商品に酵母が混入したため、該当する商品約230万本を自主回収すると発表した。飲用しても健康に悪影響を及ぼすことはないが、風味が劣る可能性があるという。該当する商品は、千葉ヤクルト工場で12月25日~26日に製造した(賞味期限08年01月8~9日)もので、購入者には代金を返す。問い合わせは、電話0120・11・8960。

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