8カ月ぶりに50%割れ 07年11月の景気動向調査

印刷

   内閣府が2008年1月10日に発表した景気動向調査(07年11月、速報値)によると、景気の現状を示す一致指数が33.3%となり、景気判断の分かれ目になる50%を8か月ぶりに下回った。鉱工業生産財出荷指数や中小企業売上高、大口電力使用量などの指標がプラスからマイナスに転じたことが響いた。
   景気の先行きを示す先行指数は10.0%で、4か月連続で50%を下回った。消費者態度指数や東証株価指数など7つの指数が引き続きマイナスとなったほか、耐久消費財出荷指数などがプラスからマイナスになった。原油価格の高騰や米経済の減速懸念などの影響で、景気の後退感が強まってきた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中