ソニー銀行、預金量1兆円を突破

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   インターネット専業銀行のソニー銀行の2008年1月末の預金残高が、新規参入銀行で初めて1兆円を突破した。2008年2月4日に発表。01年6月の開業から7年弱での達成となった。1月末の預金残高は1兆407億円、口座数は57万8299口座だった。
   ソニー銀行は1年もの定期預金(預金残高100万円以上300万円未満)で年1.1%の、メガバンクなどの既存の銀行よりも高めの預金金利を設定。円定期預金の増加額は、06年度下期に648億円、07年度上期には1079億円と伸ばした。また、外貨預金では為替手数料を割安にするなどのサービスを展開。住宅ローンを手がけるなど、「資産づくり」に着目した。

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