温暖化ガスの「排出権取引」を容認 経団連

印刷

   日本経団連の御手洗冨士夫会長は2008年2月25日の定例会見で、ポスト京都議定書で焦点となっている排出権取引について、「マジョリティーの潮流であるのであれば、それを積極的に検討していく価値はある」などと述べ、これまで経団連が反対してきた排出権取引の導入を事実上容認した。御手洗会長は「洞爺湖サミットの議長国として、広い選択肢から世界が賛同できる道を探るべき」とも話し、経済界も「反対ありき」ではないことを示した。ただし、企業に排出枠(キャップ)を義務づけるEU型の「キャップ&トレード」については、慎重な構えを見せた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中