「AneCan」専属モデル堀内葉子 突然、海外で「パッション探し」

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   「AneCan」(小学館)専属モデルとして活躍する堀内葉子さんが、2008年3月17日のブログ「Inside」のなかで単身海外に渡ることを明らかにした。

「突然の告白ですが、海外に単身で行くことにしました。すべてが、ゼロからのスタートになりますが、いろいろ人生経験をして、新たな希望、パッション探しの冒険に出ます」

   また、行き先や期間については、

「正直、海外にずっといるのか、数年なのか、今後どうなっていくのか今のところ分かりません。また日本になるのかもしれません、、。ただ言える事は、自分が求めているものがあって、自分が自分らしくいれるところに留まってみようと思っています」

と言及していない。

「東京ガールズコレクション」にも出演

   堀内さんは2004年1月に「CanCam」(小学館)でデビューし、2007年3月から「AneCan」と専属契約を結んでいる。契約はまだ切れていない。また近年では、日本最大規模のファッションショー「東京ガールズコレクション」にも出演している。デビュー5年目という節目を前に、モデルとしてのキャリアを振り返り、将来について考えたいということなのだろうか。

   ブログの最後には、こう記されている。

「今、私の船は動き出して、どこか目指して突き進んでいます。
果てのない広い海、予測不可能な天候・・・でも、自分で舵を取っていることに胸が弾んでいます。応援してくれた、たくさんの方達に感謝の気持ちでいっぱいです。伝えたいこと、色んな気持ちがあって上手に言えませんが、何かの形でまた皆さんに会えたらと思っています。本当にありがとう!」

   堀内さんが所属する事務所パールの関係者は、「プライベートなことなので、詳しくは話せない。特にコメントすることはない」と話している。また、「AneCan」編集部は、「モデル個人について話せることはない」といっている。

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