日本人の30%が継続的にゲームを楽しむ CESA調べ

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   社団法人コンピュータエンターテイメント協会(CESA)は、「一般消費者のゲーム利用・ライフスタイル」に関する調査結果をまとめ2008年4月21日に発表した。それによると、「現在も継続的に家庭用ゲームに接している」と答えた割合が、06年調査の28.4%から30.3%の3739万人へとアップした。「3~9才」「50~59才」の年齢層で参加率の上昇が見られた。どんなゲームに関心があるかでは、「知的トレーニングなど勉強になるものが40.6%とトップで、「フィットネスで体を鍛えたり、健康管理ができるもの」(33.4%)、「リモコンを持って体を動かせばその通りに動くもの」(28.2%)が続いた。

   首都圏、京阪神、その他の地域に在住する3~79歳の一般生活者を対象にした調査で、有効回答数は1060。

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