「地デジ対応機普及率」43.7% 総務省総務省が2008年5月8日に発表した「地上デジタルテレビに関する浸透度調査の結果」によると、地上デジタル放送対応受信機の世帯普及率は43.7%だった。 06年の調査では15.3%、07調査では27.8%だったので、概ね順調に推移している。ただ、購入の動機としては故障など「買い替え時期だったから」が一番多かった。期待された北京オリンピックでの需要はあまり見込めないようだ。購入時に重視することは「価格が安いこと」「画質・音質がよいこと」が上位。 また、地上アナログ放送が終了することについては92.2%が認知していたが、一方で「2011年」の終了(停波)時期の認知度は64.7%と、07年の調査時(60.4%)に比べて、わずかな増加にとどまった。 この調査は、08年2月下旬に全国の15歳以上80歳未満の男女に行った(有効サンプル数7360)。 関連記事
|
|
注目情報
プラグイン無し
▼アクセスランキング |





▼コメントランキング
アダルトゲームやアニメ「禁止」 「表現の自由を侵す」と反発
宮沢りえのヘアヌード写真集 17歳で撮影なら児童ポルノ?
各社の世論調査で内閣支持率急落 「麻生降ろし」再燃か
「タバコが迷惑なら、子育てだって迷惑だ!」 駅全面禁煙反対論にコメント殺到
自衛官「懲り懲り」が7割 日本の防衛、大ピンチ?
「若者の貧困化」本当だった 20代2割が「預金ゼロ」
河上弁護士が東国原知事を痛烈非難 「地方分権だけで国政やっていけない」
傘差し、ケータイ使用での自転車運転 東京都が「禁止」
「番組偏向」批判にNHKが説明文 抗議団体「これでウソが分かった」
自民党内に宮崎県民… 東国原知事に思わぬ「逆風」