ガンバ大阪安田選手 「円陣パフォーマンス」に謝罪

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   Jリーグガンバ大阪に所属し、日本代表にも選出されている安田理大(みちひろ)選手が2008年5月20日に更新したブログで、浦和レッズ戦で起きた「騒動」の一因となったとされる「パフォーマンス」の件に言及している。

   試合後の5月17日の記事で安田選手は、「試合後は気持ち良く相手選手や審判とかと『ありがとう』の握手をして終わりたい」と持論を展開。「リスペクト」の気持ちが大事であると強調し、ラフプレーやサポーターが物を投げ込む行為はやってはいけないこと、と綴った。

   ところが、この記事に対して多くのメールが寄せられたという。5月20日の記事で明かしている。メールの内容は「試合後の円陣を組んで喜びを表すあのパフォーマンス」について。詳細を知らないままにブログで発言してしまったことに、「軽率な発言をして本当にすみません」とした上で、こう釈明している。

「あれは今シーズンから試合に勝てばホームでもアウェイでも必ずやっていたパフォーマンスです。
しかし、自分で『フェアプレー精神』『リスペクト』と言ったにも関わらず、あのパフォーマンスによって不快な気持ちになる人がたくさんいるっていうことを今回知りました」

   安田選手は、このパフォーマンスが騒動の一因となってしまったのではないかと、反省している。「この場を借りて謝らせて下さい」と恐縮しきりの様子で、「あのパフォーマンスについてチームの皆で話し合ってみます」

   だが、「今回ペットボトルや水風船を投げたり、その他の悪質なことをした人は俺はガンバファンともサッカーファンとも認めません」と、きっぱりとした態度は崩してはいない。

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