2007年の出生率は1.34 2年連続して増加

2008/6/ 5 17:32

   厚生労働省は2008年6月4日、人口動態統計をまとめた。それによると、1人の女性が一生に産む子どもの数に当たる合計特殊出生率は、07年が1.34となり、06年を0.02ポイント上回った。これで、2年連続して増えたことになる。

   ただ、人口減で出産適齢期の女性の数が減っており、出生数は2929人減って108万9745人で、6年ぶりに増加した06年から一転、再び減少することになった。史上最低だった05年に次ぐ少ない数字で、今後も上昇に転じる見通しはないという。もし、現在の出生数を維持するとすれば、同出生率を1.7程度に引き上げる必要が出てくる。

がんばろう日本
がんばろう日本
がんばろう日本 詳しくはこちら

今旬ワード

スポンサードリンク

他の言語

J-CAST会員サービス

注目情報

「消費」と「賞味」違いが分かる?

スーパーに並ぶ食品表示って複雑! そんなあなたに見極めのポイントを伝授します!

ブログ'

バレンタインに変種チョコ

ただのチョコレートではちょっと惜しい?おもしろ変わり種のチョコ食品を集めました!

ブログ'

花粉症対策の新兵器!

シュッとひと吹きするだけ。マスクや眠気から解放されます。送料無料でお届けです!

ブログ'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

関連サイト

東京バーゲンマニア

セール、クーポンから新商品情報まで、その日に使える掘り出しもの情報満載!

東京バーゲンマニア
このページのトップへ