「理科学習の意欲」 中3も国際的に最低レベル

印刷

   理科の勉強は将来のために大切と考える中学3年生の割合は世界の57か国・地域中で54位の水準にあることが、国立教育政策研究所の調査で分かった。同研究所が、経済協力開発機構(OECD)が07年に行った15歳対象の国際学習到達度調査に当てはめて計算した。

   科学は身近で有用と考える中3の割合も、52位と低かった。科学を学ぶのが楽しいと答えた割合は、36位と真ん中より下に留まった。研究所では、OECDの調査で日本の高1の理科学習の意欲や関心度が国際的に最低レベルと判明したため、今回の調査を行っていた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中