「肺膿瘍」よゐこ有野が退院 自宅療養へ

印刷

   肺膿瘍(はいのうよう)の治療のため入院中だった、お笑いコンビよゐこの有野晋哉さんが2008年6月19日のブログで、都内病院を退院したと報告した。

「私、有野 都内病院より、ただいま退院いたしました(昨日)!!!!!!」
ありがとう御座います(今日)」

   これからは自宅療養になるという。現在の症状については、「元気はある」とした上でこう明かす。「20分ほど歩くだけで、汗がじんわりと出てきて、立っているのも億劫になってきます」。

   自宅療養では、病気に負けない体力作りを目指したいと意気込んでいる。完全復帰はもう少し先になりそうだ。とはいうものの、「口」の方は健在なのだろう、入院中の出来事をこう紹介している。

「“肺膿瘍”ですが、僕の担当医曰く、
別の重い病気を持ってて、免疫力が落ちてしまっている、
だいたい70代以上の高齢の方がかかる病気なんですよね。
僕が見た中では、60代後半の方が一番若かったんですが……」

   有野さんは、担当医の記録を塗り替えたことにちょっとおどけてみせた。ただ、「病気に例外アリ!」ときっぱりした様子で、健康に気をつける旨を呼びかけている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中