「肺膿瘍」よゐこ有野が退院 自宅療養へ

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   肺膿瘍(はいのうよう)の治療のため入院中だった、お笑いコンビよゐこの有野晋哉さんが2008年6月19日のブログで、都内病院を退院したと報告した。

「私、有野 都内病院より、ただいま退院いたしました(昨日)!!!!!!」
ありがとう御座います(今日)」

   これからは自宅療養になるという。現在の症状については、「元気はある」とした上でこう明かす。「20分ほど歩くだけで、汗がじんわりと出てきて、立っているのも億劫になってきます」。

   自宅療養では、病気に負けない体力作りを目指したいと意気込んでいる。完全復帰はもう少し先になりそうだ。とはいうものの、「口」の方は健在なのだろう、入院中の出来事をこう紹介している。

「“肺膿瘍”ですが、僕の担当医曰く、
別の重い病気を持ってて、免疫力が落ちてしまっている、
だいたい70代以上の高齢の方がかかる病気なんですよね。
僕が見た中では、60代後半の方が一番若かったんですが……」

   有野さんは、担当医の記録を塗り替えたことにちょっとおどけてみせた。ただ、「病気に例外アリ!」ときっぱりした様子で、健康に気をつける旨を呼びかけている。

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