ガソリン価格、ついに180円台に 

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   石油情報センターが2008年7月9日に発表した石油製品の一般価格調査(週次)よると、7日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットルあたり181.5円となり、1987年に調査を開始して以来初めて180円台を突破した。

   地域別では、最も高いのが長崎県の1リットルあたり188.4円。最も安いのが秋田県の177.1円(沖縄県は174.9円だが、本土と税率が異なる)。東京都は182.9円だった。夏休みを前にした価格の高騰で、外食や行楽を控える動きが広まりそうだ。

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