漁船、一斉休漁決める 燃油高騰に抗議

印刷

   日本の漁船が2008年7月15日、一斉に休漁する。全国漁業協同組合連合会が燃油価格の高騰に抗議して決めたもので、東京・日比谷の野外音楽堂では3000人が抗議集会も開く。

   同連合会などの話では、燃油代は5年前の約3倍に膨れ上がり、操業コストに占める燃油代は現在では30~40%に達している。セリ取引が主体のため、コストの上昇分を価格に転嫁しにくく、漁業者は燃油高の打撃を直接受けている。漁船の減速航行やイカ釣りでは光力を落とすといった省エネ策などに努めてきたが、すでに限界を超えており「このままでは赤字がかさみ、休漁せざるを得ない」「廃業に追い込まれる」などといった声が全国から上がっている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中