デビットカードの利用で環境保全 みずほ銀行

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   みずほ銀行は企業の社会的責任の一環として、個人が買い物などの支払い時にデビットカード(J-Debit)サービスを利用すると、1回の利用で1円を環境保護団体などに寄付する活動を開始した。2008年7月16日に発表した。利用者に負担はない。毎年4月1日から翌年3月31日までの利用件数を集計。寄付先は年度ごとに見直す。第1回目の08年度は植林を中心に活動するNPO「アジア植林友好協会」を予定している。

   デビットカードサービスは、百貨店や病院、タクシーなど「J-Debit」のマークのある加盟店で、銀行のキャッシュカードで代金を支払う(即時決済)、キャッシュレス決済サービス。環境への意識の高い個人に利用を喚起し、デビットカードへの利用促進を図る狙いもある。

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