デビットカードの利用で環境保全 みずほ銀行

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   みずほ銀行は企業の社会的責任の一環として、個人が買い物などの支払い時にデビットカード(J-Debit)サービスを利用すると、1回の利用で1円を環境保護団体などに寄付する活動を開始した。2008年7月16日に発表した。利用者に負担はない。毎年4月1日から翌年3月31日までの利用件数を集計。寄付先は年度ごとに見直す。第1回目の08年度は植林を中心に活動するNPO「アジア植林友好協会」を予定している。

   デビットカードサービスは、百貨店や病院、タクシーなど「J-Debit」のマークのある加盟店で、銀行のキャッシュカードで代金を支払う(即時決済)、キャッシュレス決済サービス。環境への意識の高い個人に利用を喚起し、デビットカードへの利用促進を図る狙いもある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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