第三者機関であるモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は2008年8月21日、「携帯電話事業者が提供する『特定分類アクセス制限方式(いわゆるブラックリスト方式)』におけるアクセス制限対象カテゴリー選択基準に関する意見書(案)」をまとめた。そのなかで、現在制限対象となっているカテゴリーで、同性愛や宗教などは制限対象にすべきでないとしている。同性愛でも性的な情報を含むサイトはアダルトカテゴリーに分類されていて、青少年にとって同性愛自体が有害とは考えられず、検討が必要だとした。
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