石川遼 4打差勝利でも「苦しかったです」

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   男子ゴルフツアー「第74回 関西オープン選手権」の最終日が2008年8月24日に行われ、ハニカミ王子こと石川遼選手がプロ転向後、初優勝を果たした。石川選手は翌25日のモバゲータウン内の日記で、「苦しかったです」とコメントしている。

   石川選手は初日の21日から首位をキープ。一時は2打差に迫られるも15、17番でバーディーを奪い、2位の池田勇太選手に4打差をつけて逃げ切った。スコアは、5バーディー、2ボギーの69で回り、通算12アンダー、276だった。

   石川選手は日記で、「勝ちました。苦しかったです」と控えめに綴る。

「いいプレーをしているのに、イライラがたまって、自分の気持ちをコントロールできませんでした」

   とはいえ、最後のパットを決めたときには、そんな気持ちも吹き飛んだという。「僕が叫んだからかな???笑」とおどけるとともに、「まさかこんなに早く優勝できるなんて」と勝利をかみしめた。

   なお、地区オープン大会を16歳11カ月で制したのは、最年少優勝記録となった。これまでは、1933年に戸田藤一郎選手が記録した18歳5カ月だった。

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