家計の金融資産 株価下落で4.3%減少

印刷

   日本銀行が2008年9月16日に発表した資金循環統計によると、家計の保有する金融資産残高は、株価下落によって個人が保有する株式の評価額が目減りしたことで、1503兆8000億円になった。前年同期に比べて4.3%減少した。

   項目別にみると、株式(出資金を含む)の残高は143兆4000億円、国債など株式以外の証券109兆2000億円、現金・預金が784兆2000億円、保険・年金準備金が401兆7000億円だった。株式市場の低迷で安全志向が強まり、現金・預金は増えている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中