記事全文ホーム > トピックス > 社会

「寺田屋」やっぱり建て替えられていた 京都市が発表

2008/9/26      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

   幕末の英雄、坂本龍馬ゆかりの場所として知られる京都市伏見区の旅館「寺田屋」が当時の建物でない可能性があるとして、調査していた京都市は2008年9月25日、「鳥羽伏見の戦い(1868年)で焼失した後、再建された」と発表した。市は旅館側に「維新時のまま」とする案内テープを修正するように求めた。

   地元市民や専門家の間では以前から再建説が強かったが、寺田屋は「幕末当時のまま」と観光客に説明していた。また、建物内には龍馬が応戦した際についたという弾痕や、柱の刀傷もある。旅館側は「一部が焼失し、修繕したのは事実だが、弾痕や柱の刀傷は当時のもの」と話していた。

関連記事

カテゴリ内の最新記事

スポンサーサイト

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【ノートPC】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

スポンサーサイト

 

注目情報

  • 新聞崩壊

    「新聞崩壊」保存版!

    J-CASTニュース編集部渾身の連載「新聞崩壊」が書籍に。好評発売中!

  •  新卒募集!

    来春新卒の社員を募集!

    ネット上で人気急上昇中の日刊マガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です!

  •  虫の知らせ書籍

    TV「大人のソナタ」で紹介

    まるで妖怪!?テレ朝「大人のソナタ」で紹介された、戦国時代の医学書「針聞書虫の知らせ」はこちら。

プラグイン無し