名古屋市が保育園民営化 2016年度までに順次

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   名古屋市は2009年度から、現在123カ所ある市立保育園のうち、20から25園を2016年度までに順次、民営化する方針を08年9月29日に明らかにした。

   小学校入学前の幼児1000~2000人単位で市内を区分けし、1エリアにつき原則1園程度は公立を残す。将来的には、公立保育園を「センター保育所」として位置付け、エリア内の民間保育園や子育て支援団体などを取りまとめる役割を担っていくとの考えだ。

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