銚子市立病院、医師不足で事実上の閉鎖

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   経営難が深刻化していた千葉県の銚子市立総合病院が2008年9月30日、診療を休止した。事実上の閉院だが、銚子市は「公設民営」か「民間譲渡」で09年春をめどに診療を再開したい考え。04年度から始まった「新臨床研修制度」の影響で大学からの派遣医師の引き上げが相次ぎ、医師不足が深刻化。銚子市も財政支援が困難になり、08年7月に病院休止を発表していた。

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