12道府県で不正経理 横領の疑いも浮上

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   国庫補助金事業で、会計検査院が12道府県を調査したところ、すべてで不正経理が発見されたことが2008年10月18日までに明らかになった。北海道、青森、岩手、福島、栃木、群馬、長野、岐阜、愛知、和歌山、京都、大分の12道府県で総額は約5億5千万円。不正経理の総額が最も多かったのは愛知県で、不正額は5年間で1億3000万円に上った。同県では、不正経理のほかに2001~03年度の文房具などの購入費約300万円も使途不明になっており、横領の疑いが強いとして警察が捜査を進めているという。

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