「ドランクドラゴン」鈴木拓 ヘルニアと坐骨神経痛で入院していた!

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   お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんが2008年11月11日のブログで、ヘルニアと坐骨神経痛で入院していたことを告白した。

原因は「往復3時間の運転」?

「部屋で寝ていても座っていてもものすごく痛かったために病院に行ったところ即入院となってしまいました」

   原因は、車での移動が多いためだという。神奈川県に住んでいる鈴木がテレビの収録のある都内に行く場合、往復3時間、車を運転することになる。しかも、鈴木がテレビに映る時間より「はるかに長い」んだとか。

「僕の場合、収録は5分くらいで終わることもあります
陸上の幅跳びの助走が42・195キロみたいんもんです
仕事に行くだけでヘトヘトになります」

   そんなわけで、担当した医者からは「タクシー運転手、長距離トラックの運転手やってるの?」と聞かれたらしい。ヘルニアは、このような仕事に就く人がよくかかる、いわば「職業病」のようなものだからだ。もっとも、鈴木が芸能人であることを知らなかったことも理由のひとつではある。

   入院中の治療は、「注射が怖い」ともらす鈴木にとって、苦労の多いものだったようだ。が、掲載された入院時の写真は、点滴を打ちながらベットに横たわっているにもかかわらず、ピースポーズをとっているし、笑顔を見せるなどわりあい元気そうだった。

   現在は無事退院している。ただ、「ほぼ仕事のない日を腰の休養と偽って日々現実逃避をしています」とこぼしている。

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