トヨタ、3工場で2日間休止 管理職の賞与カットも

印刷

   トヨタ自動車は2008年12月24、25日の両日、国内にある3工場を休止することと、12月1日に支給した管理職の賞与を1割カットしたことを、同月3日に明らかにした。

   米国発の金融危機の煽りで、自動車メーカーの経営は急速に落ち込んでいる。日本も例外ではなく、トヨタも国内工場の一部の生産休止に踏み切らざるを得なくなった。対象は、高級車「レクサス」を生産する愛知県の田原工場の一部、トヨタ自動車九州の宮田工場(福岡県)の全ライン、トヨタ車の受託生産を行っている子会社の日野自動車の羽村工場(東京都)の3工場。田原工場の休止にあわせて、部品を提供している上郷工場と衣浦工場(いずれも愛知県)では生産調整を行う。

   また、約8700人の管理職の冬の賞与を1割カットした。賞与の削減は1998年に現行の制度になってから初めてという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中