中部電力は2008年12月22日、取締役会を開き、運転停止が続いている浜岡原発(静岡県御前崎市)1、2号機を廃炉にし、6号機を新設することを決定した。老朽化した2機を修理するよりも、廃炉にして最新鋭の原子炉を新設する「リプレース」方式の方が経済的だと判断した。同日、三田敏雄社長は御前崎市長と静岡県知事を訪れ、計画への理解を求めた。中電は廃炉にともなって計1550億円の特別損失を計上する。
関連記事
ツイート数ランキング
※サービス提供元のエラーにより、動作が不安定になる事があります。
おすすめワード
今旬ワード
スポンサードリンク
お知らせ
アクセスランキング
【スポンサードリンク】
|