ネット証券大手の4-12月期 手数料落ち込み響き減益

印刷

   インターネット専業証券大手5社の2008年4-12月期決算は、個人投資家の株取引が振るわず、売買委託手数料などが落ち込んだことから、全社が減収減益となった。世界的な金融危機で株価が急落したことで、個人投資家の口座開設は大きく増えたが、投資には慎重だった。

   5社の連結経常損益は、SBI証券が前年同期比56.6%減の80億円、松井証券が同48.9%減の86億円、マネックスグループは同52.9%減の48億円、楽天証券ホールディングスは同46.2%減の32億円、カブドットコム証券(単体)が同37.4%減の50億円。SBIとマネックスは、半減。最終損益は、特別損失を計上した楽天を除き、黒字を確保した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中