ロイターと朝日など3社、ネット広告で提携へ

印刷

   トムソン・ロイター・ジャパンと朝日新聞社、ソネット・メディア・ネットワークスは2009年2月12日、ネット広告において業務提携することを発表した。ビジネスパーソンや経営者、富裕層をターゲットとする広告商品「ビジネスプレミアムネットワーク」のサービスを4月から開始する。

   サービス運営の主体となるサイト「ロイター.co.jp」「asahi.com」や複数のサイトの広告枠をまとめて、商品化するというもの。月間1億PV規模、3000万人のユーザーにアプローチできる広告メディアを目指す。

   ほかに、AFP通信「AFPBB News」、朝日新聞社「CNN.co.jp」、時事通信社「jiji.com」、ダイヤモンド社「ダイヤモンドオンライン」、東洋経済新報社「東洋経済オンライン」、プレジデント社「プレジデントロイター」といったニュースサイトが参加予定となっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中