電通など広告3社、軒並み業績悪化

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   広告最大手の電通が2009年2月13日に発表した08年4~12月期決算によると、売上高は前年同期比5.4%減の1兆4302億円、純利益は80.3%減の41億円となった。同社は09年2月9日、09年3月期連結純利益見通しを252億円から110億円に下方修正していた。

   また、電通に次ぐ業界第2位の博報堂DYホールディングスの08年4~12月期決算は売上高が前年同期比3.8%減の7756億円、純利益は100%減の500万円にとどまった。業界3位のアサツーディ・ケイの08年12月期決算も、売上高は8.2%減の3994億円、純利益は60.3%の21億円と、大手3社は軒並み業績が悪化している。

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