臨床研修期間を1年に短縮へ 検討会が見直し策

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   新人医師に2年以上義務づけられている臨床研修制度について、厚生労働省文部科学省の合同専門家検討会は2009年2月18日、必修診療科を7から5に減らすなどの見直し策をまとめた。医師の現場配置を早めるのが狙いで、研修期間を実質1年に短縮できる。今の医学部5年生が卒業する2010年度から導入される見通し。

   また現行制度では研修先を自由に選べるが、研修医が都市部に集中するのを避けるため、都道府県別や病院別に定員枠を設けることも盛り込まれた。

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