花粉症対策 お金をかけるトップは青森県民

印刷

   ウェザーニューズの花粉症対策の調査によると、花粉症のシーズン中に1人当たり1か月にかけるお金が最も多いのが青森県の2,380円だったことがわかった。2位は岩手県の2,368円。3位は静岡県の2,125円だった。また、全都道府県で最も少ないのは、青森県と隣接する秋田県の1091円だった。

   花粉症の対策では、マスクを使用すると回答した1位は茨城県で61.4%。2位は神奈川県で61.1%。3位は千葉県で60.8%。4位は東京都58.6%と関東が上位を占めた。薬を服用すると回答した1位は鳥取県で60.98%。2位は青森県で60.00%。3位は富山県で55.56%。関東県内では神奈川県の10位(51.80%)が最も高く、関東での花粉症の対策は薬よりもマスクということがわかった。

   この調査はウェザーニューズの携帯サイトの利用者を対象に、2009年2月14日~15日の2日間実施。有効回答は24,781人(男性34.8%、女性65.2%)。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中