清水建設など「表層メタンハイドレート」のガス回収に成功

印刷

   清水建設はこのほど、ロシア科学アカデミー陸水学研究所、北見工業大学、北海道大学と共同で、ロシア・バイカル湖の水深400mの湖底表層に閉じ込められたメタンハイドレートからメタンガスを回収する実験に成功した。表層メタンハイドレートからのガス回収成功は、世界で初めてという。

   メタンハイドレートは、「燃える氷」と呼ばれるメタンガスと水が結びついた固体状の物質。石油などに代わる次世代エネルギーとして注目されている。日本近海では、オホーツク海や日本海の表層で存在が確認されている。今後、回収技術が確立されれば、日本が資源大国に変わる可能性も議論されている。

   なお、清水建設では、4年以内に実用化にめどをつけたいとしている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中