朝日新聞、週刊新潮に2度目の反論 「虚報」の訂正と謝罪求める

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   朝日新聞阪神支局襲撃事件など一連の警察庁指定116号事件について、「実行犯」を名乗る島村征憲氏(65)の「告白手記」を週刊新潮が連載したことに対し、朝日新聞は2009年4月1日の朝刊に反論記事を掲載、週刊新潮に訂正と謝罪を求めた。

   朝日新聞が詳細な反論記事を掲載するのは、09年2月23日の朝刊に続き2度目。今回も週刊新潮の連載の疑問点を指摘し、同誌編集部に送った11項目の質問書を公開、同誌からは「小誌の見解はすでに誌面に掲載しております」とする回答があっただけだったことも明らかにし、「具体的な回答を避け続けている」と批判した。

   その他、犯行の「指示役」とされた元在日米国大使館職員の男性や、「実行犯」島村氏が犯行の際に深い関係にあったとする、故児玉誉士夫氏や故野村秋介氏の関係者に、新潮側からの取材の形跡がないことも指摘。連載記事を「放置できぬ虚報」として、「訂正、謝罪すべきである」としている。

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