3月末の外貨準備高 1兆185億ドルで3か月ぶり増加

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   2009年3月末の外貨準備高は、前月末に比べて91億9500万ドル増えて、1兆185億4900万ドル(約103兆円)となり、3か月ぶりに増加した。

   外貨準備高は08年12月末に、過去最高の1兆306億4700万ドルを記録したが、その後減少していた。増加の原因は、米国の長期金利が低下したことで、保有する米国債の時価評価額が膨らんだため。

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