自動車主要8社、08年度の生産が4年ぶりの低水準

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   国内自動車メーカー主要8社は2009年4月23日、08年度の世界生産台数が4年ぶりの低水準となった、と発表した。それによると、金融危機以来の不況で、生産台数は前年度比14.2%減の1975万6634台に落ち込んだ。

   最大手のトヨタは、18.2%減の710万4024台で、10年ぶりに前年度実績を割り込んだ。また、ホンダは同9.6%減の357万4297台と12年ぶりに、日産も同16.9%減と2年ぶりにそれぞれ減少に転じた。結局、ダイハツを除く7社 が前年実績割れになった。

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