自殺者数、50代が最多6363人 若年層に増加傾向

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   警察庁は2009年5月14日、2008年における自殺者数を発表した。それによると、総数は3万2249人で前年に比べて844人(2.6%)減少した。自殺者の数は50代が最多で6363人、60代で5735人、40代で4970人、30代で4850人となっている。性別では、男性が2万2831人で全体の70.8%を占めた。

   なお、年代別に見ると、10代では前年比11.5%増、20代では3.9%増、30代では1.7%増と若年層では増加に転じた一方、40代では前年比2.5%減、50代では9.7%減、70代では5.4減と高年層では減少した。

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