自分の名前「嫌い」な人ほど、子供に「個性的な名前」

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   インターネットリサーチ会社のアイシェアは、子どもに個性的な名前を付ける親が増えているという風潮を受け、「名前」に関するアンケート調査を実施し、2009年5月20日に発表した。

   それによると、自分の子どもに付ける名前について、「誰でも読める一般的な名前」を付けたいという回答が最多の約62%。その後に「文字は変わっているが読みは一般的な名前」(約16%)、「親族の名から一部とった名前」(7%)、「文字も読みも変わった名前」(約4%)と続いた。

   だが、自分の名前を「好き」と回答した人では「誰でも読める一般的な名前」を選んだのが約65%だったのに対し、「嫌い」な人では約53%と、大きな差が出た。一方で、「文字も読みも変わった名前」「マンガやアニメキャラクターと同じ名前」の割合は「嫌い」な人の方が少し高くなっており、自分の名前に不満がある人の方が、子どもに個性的な名前を付けたがる傾向がやや見られる結果となっている。

   この調査は、09年4月24日から4月30日にかけ、携帯電話を利用して実施。20代~40代の男女383人から有効回答を得た。

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