新型インフル 関東でも初感染を確認

印刷

   新型インフルエンザに神奈川・川崎市の私立洗足学園に通っている東京・八王子市在住の女子生徒(16)と川崎市在住の女子生徒(16)の2人が感染していることが2009年5月20日に分かった。関東での感染は初めて。

   八王子市在住の生徒は5月11日から18日まで、川崎の女子生徒を含む同学園の生徒5人と教師1人で米ニューヨークに行き、19日に帰国していた。帰国のときは、機内で発熱症状を訴えており、ニューヨークで感染したとみられている。機内検疫の簡易検査では陰性だった。

   帰宅後も熱が下がらなかったため、20日に八王子市内の病院で診察を受け、その後の遺伝子検査で同日夜に感染が確認された。生徒は、すでに快方に向かっているという。渡米の生徒らには、自宅からの外出自粛要請が出されている。

   滋賀県でも感染者が判明しており、これで感染が確認されたのは5都府県となった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中