グーグル、ブラウザ新バージョン発表 「今度はウィンドウズだけじゃない」

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グーグル・クローム2.0について説明する及川卓也シニアプロダクトマネージャー
グーグル・クローム2.0について説明する及川卓也シニアプロダクトマネージャー

   グーグルは2009年5月22日、ウェブサイトを閲覧するブラウザの新バージョン「グーグル・クローム(Google Chrome)2.0」(安定版)を発表した。前バージョンの「1.0」に比べて表示速度や安定性が向上したほか、プレゼンテーションをするときに便利な「フルスクリーンモード」など新しい機能が追加された。「1.0」をすでに使用している場合は自動的に「2.0」へのアップデートが行われる。

   グーグル・クロームは08年9月に公開されたが、これまではウィンドウズ版だけで、マック版やリナックス版はなかった。しかし、今回発表された「2.0」はマルチプラットフォーム化がはかられており、マック版やリナックス版の登場も近いと考えられる。

   グーグル日本法人の及川卓也シニアプロダクトマネージャーは、

「2.0の一番大きな特徴は、マルチプラットフォーム化に対応している点。1.0ではウィンドウズだけを見ていたが、2.0はさまざまなプラットフォームに対応できる。新しい動きについては近々に発表できると思う」

と話している。

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