「太っている方が長生き」 厚労省研究班の5万人調査

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   厚生労働省の研究班(辻一郎東北大教授)が5万人を対象にした調査で、男女ともやせている人よりも太っている人の方が、40歳からの平均余命が長いことがわかった。

   調査の対象者は宮城県内の40歳以上の住民約5万人で、12年間の生存状況と医療費を追跡した。その結果、太っている男性の平均余命は41.64年、女性は48.05年で、やせている男性の34.54年、女性の41.79年をそれぞれ上回った。

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