東京都議選に221人立候補 1.74倍の少数激戦

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   2009年7月12日に投開票が行われる東京都議選が3日告示され、221人が立候補した。05年の前回は1人少ない220人だった。定数は127で、約1.74倍の少数激戦となる。政党別の内訳をみると、自民、民主はともに58人を擁立。次いで共産の40人、公明は23人。地域政党の東京・生活者ネットワークは5人、社民2人、諸派13人、無所属候補は22人となっている。

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