長期金利が低下 1.285%に

印刷

   2009年7月8日午前の債券市場で、長期金利の指標である新発10年もの国債(302回債、表面利率1.4%)の利回りが前日の終値と比べて0.020%低下して、1.285%をつけた。取引時間中では約3か月半ぶりの低水準。

   長期金利は7月7日に1.3%を割った。日米で景気の先行き懸念が広がったことで株価が下落したことや、内閣府が8日朝に発表した5月の機械受注統計が市場予測に反して前月比で減少したことで、買いが先行した。

   長期金利は6月11日に1.560%にまで上昇していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中