自民・古賀選対委員長が辞意

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   自民党の古賀誠選対委員長は2009年7月14日、党総務会で、東京都議選敗北の責任を取って辞任する考えを示した。古賀氏は、執行部の責任を問う声が上がっていることに関連して、「選挙対策委員長である私に責任がある。けじめをつけたい」などと述べた。選対委員長が総選挙前に辞意を表明するのは極めて異例。細田博之幹事長は、「衆院選挙前の辞任はダメだ」と、慰留したい考え。

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