ネットストーカー被害 「見たことある」が21.7%

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   ネットマーケティングのアイシェアは「ネットストーカー対策」に関する調査結果を2009年8月4日に発表した。

   「ネットストーカー」とは、インターネットを利用して特定の人物にしつこく付きまとう行為のこと。その存在を知っているか聞いたところ、「知っている」が43.3%だったのに対して、「知らない」は56.7%だった。

   存在を知っていると答えた人のうち、周囲で被害に遭った人を見たことがあるかの問いでは、「ある」と答えたのは21.7%。とりわけ女性では30.0%だった。

   また、ネットストーカー行為は、SNSやネット掲示板などで起こることが多いと言われているが、書き込みや日記・写真を公開したことがあるか質問したところ、「ある」という答えは56.3%。男性45.2%に対して、女性は69.9%だった。

   さらに、書き込んだことがある人には、「インターネット上にメッセージなどの書き込みをする際に気を付けていること」について聞いたところ、「本名を書かない」50.5%、「顔写真を公開しない」44.8%、「メールアドレスを書かない」43.5%、など身元を明かさない対応策がとられていることがわかった。

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