JR東の清野社長、高速道路の無料化を批判

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   JR東日本の清野智社長は2009年9月2日の記者会見で、民主党がマニフェストで示した高速道路の無料化を批判した。鉄道やフェリーなど、他の交通機関の利用者が大幅に減ることが予想されるとともに、二酸化炭素の排出量が増加して環境面に影響。また、高速道路の維持費用は税金でまかなわれるため、高速道路を利用しない人も負担することになり不公平、というのが理由だ。

   JR東日本が同日発表した09年8月の鉄道営業収入は、前年同月比3・7 %減と10カ月連続の前年割れだった。

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