「低エネルギー社会」でフォーラム 「もったいない学会」企画

印刷

   「脱浪費、脱石油」文明を目指すNPO法人もったいない学会は、2009年9月27日に第2回「低エネルギー社会を考えよう!」フォーラムを、東京都江東区の産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館(11階)で開催する。08年11月から原油輸入量が大幅なマイナスになるなど「低エネルギー社会」化が進むなか、「就職」や「失業」問題とどう関わってくるのかを説明、ディスカッションする。「低エネルギー社会の心構え:エルゴソフィ(ergosophy)の見地から」と題した講義は大谷正幸金沢美術工芸大学准教授が担当。ergは「仕事」、ophyは「知識体系」や「学」を意味する言葉。入場は無料。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中