個人向け国債 10月の販売額は過去最低

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   財務省によると、2009年10月15日に発行する10月分の固定金利5年もの個人向け国債の販売額は2690億円で、06年1月の発行開始以来、最低水準になったことがわかった。利回りが年0.6%と、前回(7月分)よりも0.22ポイント低くなり、投資の魅力が薄れた。変動金利10年ものも414億円と振るわなかった。

   財務省は、「長期金利の低迷と、株価の上昇で利回りの高い投資信託などに資金が流れた」(国債業務課)と話している。

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