8月の景気動向 一致指数を下方修正

印刷

   内閣府が2009年10月20日に発表した8月の景気動向指数(確報値、2005年=100)によると、景気の現状を示す一致指数は91.2となり、速報値より0.2ポイント下方修正した。経済産業省が発表した、製造業の機械の稼働状況を表す「稼働率指数」を加えたところ、速報値より「やや景気が悪化する結果」(内閣府)となった。

   景気の先行きをみる先行指数も83.2と、速報値より0.1ポイント減少。遅行指数は84.2と、速報値より0.4ポイント上方修正した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中