主婦層の携帯サイト利用 「増えた」は50.7%

印刷

   モバイルリサーチのネットエイジアは2009年10月26日、主婦層に携帯電話のインターネット利用状況を聞いたアンケート結果を発表した。

   1年前と比べて、携帯電話でインターネットを利用する時間が変わったか聞いたところ、「増えた」「やや増えた」はあわせて50.7%。一方、「減った」「やや減った」は8.5%だった。

   また、商品・企業のケータイサイトには971人がアクセスしたことがあると回答。その目的を聞いたところ、「製品・商品・サービスの情報を得るため」(73.9%)、「割引クーポンをもらうため」(61.4%)、「着メロや待ち受け画面をもらうため」(48.1%)、「製品・商品・サービスを予約・購入するため」(39.8%)だった。とりわけ20代では、「就職・転職の情報収集を行うため」が26.9%と答えた。

   なお、調査は09年9月9日~11日、20歳~49歳の既婚女性1142人を対象とした。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中