子ども手当の所得制限 藤井財務相は1億円提示

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   子ども手当の所得制限について、藤井裕久財務相は、2009年12月17日の閣議後会見で、富裕層に限定する必要があるとして、年収1億円という制限額を示した。

   藤井財務相は、「世間の一部の人が800万円とか言っているが、基本的なマニフェストの修正になるので、あってはならない」とも述べた。

   なお、政府内では18日、年収2000万円を制限額とする案が浮上しており、藤井財務相は、この案を含めて協議する模様だ。

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